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合板フローリングと無垢フローリングの違い

お知らせ

こんにちは。

ラグデザインホームの牧田です。

 

夏の終わりも肌で感じる時期になってきました。

大変な時期が続いておりますが、お客様のお家作りのヒントになれば良いかと

思う内容を記載致します。

 

今回のテーマは『合板フローリングと無垢フローリングの違い』をご紹介致します。

 

まず合板フローリングは、複合フローリングとも呼ばれることから分かるように、

複数の板を接着剤で張り合わせてある床材のことです。

重ねた合板の表面には、

プリントシートなどの化粧材や天然木をスライスしたツキ板を張りつけています。

 

 

続いては無垢とは、天然木から取り出した木を1枚の板に加工した自然素材のことです。

無垢フローリングの素材には固いオークやローズウッドだけでなく、

柔らかいスギやヒノキなどさまざまな種類があります。

 

表面の加工方法にはオイル仕上げと呼ばれる自然塗装やUVウレタン塗装などがあり、

着色塗料で元の木材よりも濃い色にすることも可能です。

無垢フローリングは木が本来持っている調湿作用があるため、余分な湿気を吸収し、

乾燥して湿度が下がると湿気を排出します。

 

そのため多少きしむこともありますが、肌触りがさらさらとして柔らかく、

冬は静電気の発生を抑えてくれます。

 

 

 

どちらにも一長一短ありますが、より高級感や素材にこだわりたい方には

後者の【無垢フローリング】がおすすめです。

 

この無垢フローリングを全面採用しているモデルハウスの見学会を実施中です。

また現在コロナ対策の一環として完全予約制にて見学会実施しております。

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皆様のご来場心よりお待ちしております!