LUG DESIGN HOMEでは、地震から家と財産、家族の生命を守るために、
耐震等級3の「耐震性」と特殊制震ゴムによる「制震性」を併せ持つ、地震に強い住宅を提案しています。

耐震等級3

全棟「耐震等級3」を実現

耐震等数とは、建物の強度を表す指標で、建築基準法の品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に沿った住宅性能表示で3段階に分かれています。

  • 等級1
    極めてまれに発生する
    地震でも倒壊しない
    程度の耐震性
  • 等級2
    建築基準法の
    1.25倍の耐震性
  • 等級3
    建築基準法の
    1.5倍の耐震性

LUGDESIGN HOMEでは、最高等級の「耐震等級3」を全棟において実現。地震で倒壊しないではなく、損壊しない建物をつくります。

3棟の実大振動実験※(震度6〜7で実験)

この実験で、建築基準法を満たしただけの【等級1】では隅柱が折れ、【等級2】では合板や間柱が浮いてしまいましたが、【等級3】では建物の損壊は認められませんでした。建築基準法をクリアした建物が損壊してしまうことから、この法律で守っているのは「人命」であり「財産」ではない、ということがおわかり頂けると思います。

  • 等級1

    隅柱が折れた

  • 等級2

    合板や間柱が浮いた

  • 等級3

    損壊が認められなかった

※茨城県つくば市独立行政法人 土木研究所で実施 ※記事「日経アーキテクチュア」2006年11月13号より抜粋

強さの理由

一般的な住宅に比べLUG DESIGN HOMEでは基礎の配筋や耐力壁、接合金物の量を増やし、地震時に建物にかかるねじれや引っ張りなどの外力に負けない強固な躯体をつくります。

一般的な住宅の基礎

どのような設計プランでも最低限の鉄筋の太さ、間隔を守れば建築できます。

LUGDESIGN HOMEの基礎

建物の荷重やその重さに反発する地反力、さらに部屋の大きさ、柱の位置などに応じて必要となる鉄筋の太さ、間隔を決定します。

一般的な住宅の躯体

建築基準法を順守しただけの駆体。

LUGDESIGN HOMEの躯体

筋交い柱が多いので、構造体の耐震性を高めます。

特殊制震ゴム

地震の揺れを最大80%低減※

LUG DESIGN HOMEでは、何度も起きる余震にも強い住まいづくりのために、「耐震」だけでなく、「制震」にもこだわります。柱・染と構造用合板の間に特殊制震ゴムを施工することで、地震時に制震ゴムが変形し、振動エネルギーを熱エネルギーに変換。地震の揺れを大きく低減させることができ、構造用合板や柱の損傷を抑えられるので、くり返しの地震に強くなります。

※防災科学技術研究所での実物大振動実験結果より

特殊制震ゴムとは

産・官・学の頂点ともいえる、清水建設・防災科学技術研究所・東京大学の3者共同開発により、高層ビルにも用いられる制震技術から開発されました。

補償+保証

第三者機関の『構造計算』による補償制度

㈱LIXILと何度も設計・図面のチェックを重ねて、最終的に厳しい検査基準を全てクリアした「強い家」のみに採用される補償制度です。この一般的な住宅には求められない構造計算により、地盤と建物への手厚いサポートを実現しました。

地震保険と(株)LIXILにより

最高4,000万円までを耐震補償

地震保険による補償の2,000万円(お客様付加)と、(株)LIXILによる最大補償2,000万円の合計額を補償。※補償金の取得についてはスタッフにお尋ね下さい。

長期保証で安心

最高5,000万円まで対応します

精度の高い地盤調査と高度解析により、安心の地盤づくりをしています。万が一、不同沈下が発生した場合でも20年間最高5,000万円まで建物の損害等を賠償します。